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↓のもう一つの方法

 投稿者:夢夢  投稿日:2008年 9月11日(木)22時31分7秒
  アイレベルファインダーを探す。
例えば、これを買ってみる。外観は非常に綺麗でしたよ。外から見ただけですけどね。
http://search.otsukashokai.co.jp/detail.asp?S_ID=5206
 

Re:アダプター

 投稿者:waka  投稿日:2008年 9月11日(木)22時13分19秒
  おせっかいやきさん、夢夢さん:

わざわざ資料を引っ張り出して調べていただいて、申し訳ありません。
それにしてもマグニファイアSは相当に製品としての寿命が長かったんですね。
まさかEOS用のカタログにまで記載されていたとは。

一時、EOSデジタルのファインダーの見難さからこのファインダーを探す人が増
えたようですが、あながち間違ってはいなかった訳ですね。


と、そんな訳で私の場合はどうしようかな・・・

方策は二つ。

・NF-1に対応したマグニファイアRを根気よく探す。
・NF-1用のアダプタ単品を探す。

どちらも道のりは長そうです(苦笑)
もしかしたら、アダプタを自作した方が早いかも!?
 

↓の追記:アタプターについて

 投稿者:夢夢  投稿日:2008年 9月10日(水)22時41分6秒
  1982年及び1983年のキャノンの用品カタログでは、マグニファイヤーR、マグニファイヤーS共に¥4,500。アタプターのみの別売については、カタログに記載無し。1982年のカメラ総合カタログでも同様。その頃には既にアタプターのみの別売はやめていたようですね。
1991年及び1993年EOS用品カタログでは、マグニファイヤーS全機種用で記載されてます。
1993年の(n)F-1カタログでは、マグニファイヤーRは、既に存在してません。
ついつい古いカタログを探してしまいました。
 

アダプター

 投稿者:おせっかいやき  投稿日:2008年 9月 9日(火)22時28分16秒
   ごめんなさい、ちょっと書き方がまずかったですね(^^ゞ。
wakaさんのご指摘の通り、アダプター(装着用金属フレーム)が一つ(RないしS)装着された状態で箱に入っていまして、他のアダプターは別売りとなっていたのだと思います。
(Rにはクリップオンアダプターも同胞)
アクセサリーカタログ他しまいこんでしまっているため、確認ができなくて申し訳ないのですが、マグニファイヤーの取説によると別売りアクセサリーとして

マグニファイアーアダプターR 800円、(サーボEE、ブースターTファインダー用クリップオンアダプター付き)
マグニファイアーアダプターS 800円

どちらにも他方のアダプターをはずし、装着すると書いて有ります。

つまり販売単位としてはマグニファイアーRとSがあり、別売品としてアダプターが二種類(R,S)あったということだと思います。
 

Re:マグニファイヤR、S

 投稿者:waka  投稿日:2008年 9月 9日(火)21時34分57秒
  MATさん:

いえいえ、情報有難うございました。
リンク先のページ、拝見しました。おせっかいやきさん同様私が購入したものも
これに比べると明らかにフレームの長さが短いです。
これではファインダーに突っかかって当たり前ですね(苦笑)

そういえば今まではマグニファイアはF-1とAシリーズ(含むFT系?)とで別々に
販売されていたものとばかり思っていましたが、交換用のフレームが同梱されて
いたんですか??
 

Re:マグニファイヤR、S

 投稿者:おせっかいやき  投稿日:2008年 9月 9日(火)00時25分26秒
編集済
  基本的にMAGUNIFIERは一種類でアダプターが数種類存在するも、販売時ではアダプターが同胞なのでMAGUNIFIER R MAGUNIFIER Sと二通り有るのではと推察いたします。
またアダプターに新旧が有り、Sの初期は穴が丸(ただし装着部は四角いファインダー用です)後期が穴も四角。
そして後期のRがNewF-1への装着を考慮したヒンジ部の形状違い(穴はどちらも丸いと思います)、こんな感じではないでしょうか?。
持っていないものの話ですから推察の域を出るものでは有りません、このあたりがちょっと歯がゆいです(笑)。

画像拝見いたしましたが、私の手持ちの物はアダプターの長さがもっと短く広いです、四角いファインダー用だからだと思いますが。
あのHPのタイプならAEファインダーにも装着出来そうに見えますね。

私の箱入りの物は頂き物なので、途中入れ変わってる可能性が高いです^^;。
 

マグニファイヤR、S

 投稿者:MAT  投稿日:2008年 9月 8日(月)22時14分59秒
   waka様  夢夢様 maasa様 おせっかいやき様
 私の情報が遅くなり申し訳ありません。私の持っている物の刻印も皆様の情報の通り、Canon MAGNIFIERとJAPAN とあるだけです。ただ私の手持ちの取説では、裏面のマグニファイヤーSの記述に、使用カメラ:A-1,AE-1,AV-1をはじめとする角型接眼部を持つキャノン一眼レフカメラとあります。やはり新/旧タイプがあるのでしょうか?
 ちなみにマグニファイヤーの画像ですが、彩建築設計のホームページにあります。
RとSのマグニファイヤー本体からヒンジまでの長さの違いがわかります。
 http://www.aya-archi.com/mfacce.html
 ご参考までに・・・
 

Re:NF-1にマグニファイア

 投稿者:waka  投稿日:2008年 9月 8日(月)21時58分2秒
  夢夢さん、maasaさん、おせっかいやきさん:

まとめスレ、ご容赦下さい。

ウウーム、単純だと思っていたNF-1用のマグニファイア問題。
意外と複雑ですね(^^;

あ、それからAEファインダーとアイレベルとでは若干アイレベルの方がアクセサ
リーシュー基部の立ち上がり角度が違うんですね。
合わせて勉強になりました。


ちょっとヒンジ部分から本体上端までの寸法を測ってみました。
約18mmでした。
ヒンジ部分のブロックの高さが約5mmほどあるので、AEファインダーだとこのブ
ロック部分が見事にアクセサリーシュー基部に干渉します(^^;;;


それにしてもどのタイプも本体には『Canon MAGNIFIER』と『JAPAN』の刻印しか
ないというのは、どうやらAシリーズ用のマグニファイアも含めて本体は使い回
しの様ですね。

本体に正確な製品名称の記載が無いなんて、この時期のキヤノン製にしては珍し
い!?気がします。

それにしても一体マグニファイアだけで何種類あるんでしょう!?

皆さんのここまでの書き込みを整理すると4種類になるんでしょうか・・・?
Sの丸と四角、Rの丸と四角で・・・??

おせっかいやきさんの箱はRで中身はSというのも謎ですね(^^;;
 

Re:NF-1にマグニファイア

 投稿者:おせっかいやき  投稿日:2008年 9月 8日(月)20時55分22秒
   お久しぶりの登場です、参考になるかどうかですが。
実のところMAGUNIFIERは二個有り、それぞれR、Sだと思っていたのですが、私の手持ちの物はどちらもアダプタ−Sのようでした、穴が丸いし箱にRと書いてあるのでてっきりRと思っていましたが、なんと装着すら出来ませんでした・・・大ボケ(笑)。

 で、私から言えることはnF-1のAEファインダーとアイレベルファインダーではアクセサリーシュー部の立ち上がり角度が違うため、古いタイプでは跳ね上げが困難であろうという推察です。
つまりアイレベルのほうが角度が付いているため、ヒンジを軸に折り曲げても”逃げ”が有るのですが、AEファインダーだと干渉するように思えます。

ちなみに丸い穴のアダプターS付きも四角い穴の同S付きも本体の刻印は”Canon MAGUNIFIERとJAPANしかありません。
取説についても旧F-1(もちろんNewF-1はありません)と、他のアダプターS用(FT-b EXauto FT ぺリックス EXEE)の取り扱いが書いてあるだけで、内容はまったく同じようです、箱はRなんですがねぇ〜〜(笑)。
 

Re:NF-1にマグニファイア

 投稿者:maasa  投稿日:2008年 9月 7日(日)23時31分32秒
  waka 様

通りすがりですが、当方の使用しているマグニファイアも本体には『Canon MAGNIFIER』と『JAPAN』の彫り込みがあり、アダプターはガンメタ色のプラ製。蝶番はシルバーのメタル製です。
品物自体はNewF-1現役販売当時に買ったもので、銀色の箱に入っており、取説の装着写真もNewF-1でした。

さて、ここからは記憶の範囲なので正確かどうか微妙かもなのですが、たしか本体部分は旧F-1当時と同じ物なのですが、マグニファイヤーアダプターRのマグニ装着側(蝶番から下りて来る直線部分)のリーチがNewF-1時代になり、長い物に変更されたと記憶しています。

旧時代は下りはじめてすぐ(蝶番部のストッパーのカシメ位)で曲がりがあるのですが、New時代の物は幾らかストレートに下がってから曲がりがあったと思います。(故に跳ね上げ時の逃がしが大きくなる)

以上の様だったと思います。記憶違いなら申し訳ないです。
 

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