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梅雨が長すぎて

 投稿者:js  投稿日:2009年 8月 8日(土)21時35分37秒
  残暑見舞い 今年は夏が3日程だった。
一年一年大きく変わっていく環境
 
 

(無題)

 投稿者:js  投稿日:2008年 6月12日(木)00時38分5秒
  道程(原形)


   どこかに通じている大道を僕は歩いているのじゃない

   僕の前に道はない

   僕の後ろに道は出来る

   道は僕のふみしだいて来た足あとだ

   だから

   道の最端にいつでも僕は立っている

   何という曲がりくねり

   迷いまよった道だろう

   自堕落に消え滅びかけたあの道

   絶望に閉じ込められたあの道

   幼い苦悩にもみつぶされたあの道

   ふり返ってみると

   自分の道は戦慄に値する

   支離滅裂な

   又むざんなこの光景を見て

   誰がこれを

   生命の道と信ずるだろう

   それだのに

   やっぱりこれが生命に導く道だった

   そして僕は此処ここまで来てしまった

   このさんたんたる自分の道を見て

   僕は自然の広大ないつくしみに涙を流すのだ

   あのやくざに見えた道の中から

   生命の意味をはっきり見せてくれたのは自然だ

   僕を引き廻しては眼をはじき

   もう此処と思うところで

   さめよ、さめよと叫んだのは自然だ

   これこそ厳格な父の愛だ

   子供になり切ったありがたさを僕はしみじみと思った

   どんな時にも自然の手を離さなかった僕は

   とうとう自分をつかまえたのだ

   ちょうどその時事態は一変した

   俄かに眼前にあるものは光りを放射し

   空も地面も沸く様に動き出した

   そのまに

   自然は微笑をのこして僕の手から

   永遠の地平線へ姿をかくした

   そしてその気魄が宇宙に充ちみちた

   驚いている僕の魂は

   いきなり「歩け」という声につらぬかれた

   僕は武者ぶるいをした

   僕は子供の使命を全身に感じた

   子供の使命!

   僕の肩は重くなった

   そして僕はもうたよる手が無くなった

   無意識にたよっていた手が無くなった

   ただこの宇宙に充ちみちている父を信じて

   自分の全身をなげうつのだ

   僕ははじめ一歩も歩けない事を経験した

   かなり長い間

   冷たい油の汗を流しながら

   一つのところに立ちつくして居た

   僕は心を集めて父の胸にふれた

   すると

   僕の足はひとりでに動き出した

   不思議に僕は或る自憑(注:自分をたのみにする)の境を得た

   僕はどう行こうとも思わない

   どの道をとろうとも思わない

   僕の前には広漠とした岩畳(がんじょう)な一面の風景がひろがっている

   その間に花が咲き水が流れている

   石があり絶壁がある

   それがみないきいきとしている

   僕はただあの不思議な自憑の督促のまま歩いてゆく

   しかし四方は気味の悪い程静かだ

   恐ろしい世界の果てへ行ってしまうのかと思う時もある

   寂しさはつんぼのように苦しいものだ

   僕はその時又父にいのる

   父はその風景の間に僅しながら(ただいながら)勇ましく同じ方へ歩いてゆく人間を僕に見せてくれる

   同属を喜ぶ人間の性に僕はふるえ立つ

   声をあげて祝福を伝える

   そしてあの永遠の地平線を前にして胸のすく程深い呼吸をするのだ

   僕の眼が開けるに従って

   四方の風景はその部分を明らかに僕に示す

   生育のいい草の陰に小さい人間のうじゃうじゃ匍(は)いまわって居るのも見える

   彼等も僕も

   大きな人類というものの一部分だ

   しかし人間は無駄なものを棄て腐らしても惜しまない

   人間は鮭の卵だ

   千万人の中で百人も残れば

   人類は永久に絶えやしない

   棄て腐らすのを見越して

   自然は人類のため人間を沢山つくるのだ

   腐るものは腐れ

   自然に背いたものはみな腐る

   僕は今のところ彼等にかまっていられない

   もっとこの風景に育まれて

   自分を自分らしく伸ばさねばならぬ

   子供は父のいつくしみに報いたい気を燃やしているのだ

   ああ

   人類の道程は遠い

   そしてその大道はない

   自然は子供達が全身の力で拓いて行かねばならないのだ

   歩け、歩け

   どんなものが出て来ても乗り越して歩け

   この光り輝やく風景の中に踏み込んでゆけ

   僕の前に道はない

   僕の後ろに道は出来る

   ああ父よ

   僕を一人立ちにさせた父よ

   僕から目を離さないで守る事をせよ

   常に父の気魄を僕に充たせよ

   この遠い道程のため





高村 光太郎 (1883~1956)

   大正3年2月9日 「美の廃墟」3月号に発表
 

馬場俊英

 投稿者:j.s.  投稿日:2008年 3月13日(木)20時17分34秒
  人生という名の列車  

『かへ』

 投稿者:j.s.  投稿日:2008年 3月12日(水)18時38分59秒
  読みましたか?

http://www.youtube.com/watch?v=3-ZlfzxI6ZA&feature=related

 

泣けるね

 投稿者:j.s.  投稿日:2008年 3月12日(水)14時53分48秒
  鏡の法則
http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf
 

ねえ、マリモ

 投稿者:j.s.  投稿日:2008年 3月11日(火)19時34分33秒
  YouTube - marimo
http://www.youtube.com/watch?v=o-HEEW7YVNM
 

閉鎖中?

 投稿者:js  投稿日:2008年 1月23日(水)09時08分31秒
  どうかな?

http://www.eonet.ne.jp/~a-tec/

 

犬の十戒

 投稿者:j.s.  投稿日:2007年 3月 5日(月)15時03分54秒
  1.私の一生は10~15年くらいしかありません。
  ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
  私のことを飼う前にどうかそのことを考えて下さい。

2.私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。

3.私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。

4.私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
  貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
  でも...私には貴方だけしかいないのです。

5.時には私に話しかけて下さい。
  たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で理解しています。

6.貴方が私をどんな風に扱ってくれたか、私は決して忘れない、ということに気づいてください。

7.私を叩く前に思い出して下さい。
  私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、
  私は貴方を噛まないように決めている事を。

8.言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に、
  私がそうなる原因が何かないかと貴方自身に問い掛けてみて下さい。
  適切な食餌をあげなかったのでは?
  日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?
  心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?

9.私が年をとってもどうか世話をして下さい。私たちは共に年をとるのです。

10.最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
  「見ているのが辛いから」とか、「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて言わないで欲しいのです 。
  貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
  そして......どうか忘れないで下さい。私が貴方を愛していることを
 

"The Rose"

 投稿者:j.s.  投稿日:2006年11月 5日(日)17時42分0秒
  sung by Bette Midler

Some say love, it is a river
That drowns the tender reed
Some say love, it is a razor
That leaves your soul to bleed
Some say love, it is hunger
And endless aching need
I say love, it is a flower
And you it’s only seed

It's the heart afraid of breaking
That never learns to dance
It's the dream afraid of waking
That never takes the chance
It's the one who won’t be taken
Who cannot seem to give
And the soul afraid of dyin’
That never learns to live

When the night has been too lonely
And the road has been too long
And you think that love is only
For the lucky and the strong
Just remember in the winter
Far beneath the bitter snows
Lies the seed that with the sun’s love
In the spring becomes the rose
 

帰るよ~

 投稿者:Seiko  投稿日:2006年 5月26日(金)08時05分41秒
  8月上旬に3泊4日で日本です!
まあ、しんどくて何もできずじまいだろうけど
今からワクワクしてま~す。
 

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