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06/10/11 6県要望書
投稿者:
のんき
投稿日:2007年 3月23日(金)00時37分58秒
返信・引用
編集済
有明海特措法の見直しに関して自民党が評価委の存続を決め改正案を国会に提出することが決まっています。そのときに関係県や漁連の要望に配慮したと報道されています。いったいどんな要望書が出ていたのか報道がまったくありませんね。昨年10/11に要望書が出ています。
先の議事録よりです。
「○船田直大委員長
先ほど松岡委員から話がございました有明海及び八代海を再生するための特別措置法の見直し及び運用に係る提案
ということで、18年10月11日に福岡県、佐賀、、、、、県長崎県熊本県大分県鹿児島県からそれぞれ知事の名前で要望書が出してあるんですね。これをちょっと読んで……。これを説明してみろ、課長、簡単に。
○中園環境政策監
来年の11月で法が施行されて丸5年ということで、法の見直しに当たりましては、法の施行状況であるとか、総合調査評価委員会の評価を待ってということでございます。もしも改正されるとすれば、来年の1月に開催予定の通常国会に案が出されるということを前にして、九州知事会等も含めて6県で法の施行の改正の前に要望しようということで、この6項目について要望をしたところでございます。法律につきましては、総合調査評価委員会の存続ということが法の中身にうたってありますので、これを存続するようにということでいたしております。
2から6につきましては、その法の運用ということで、再生に向けた施策に関する総合調整機能の強化であるとか、財政支援措置の拡充、あるいは国直轄による事業の実施であるとか、流木・ごみ対策の充実、拡充、また八代海に関する調査研究の充実という内容で、6省庁のそれぞれの関係部局に要望したということでございます。」
熊本県議会の開門調査要求
投稿者:
のんき
投稿日:2007年 3月23日(金)00時24分32秒
返信・引用
編集済
第24 回熊本県議会
有明海・八代海再生特別委員会会議記録
平成18年12月8日 より
「堤水産振興課長水産振興課でございます。31ページをお願いいたします。(13)番の諫早湾干拓事業に係る中・長期開門調査の実施の要望について御説明をいたします。これまで、県では、諫早湾干拓事業が有明海に与える影響を検証するために、潮受け堤防を中・長期開門して調査を実施するよう国へ要望を行ってまいったわけでございます。、、主な取り組みと成果でございますがまず中・長期開門調査の取り扱いにつきましては、農林水産省が中・長期開門調査検討会議というものを設置いたしております。この専門委員会の中で、本県水産研究センター所長、、は福岡県や佐賀県の水産試験場長とともに中・長期開門調査が必要であることを主張しております。しかしながら、農林水産省は、中・長期開門調査は実施せずに、これにかわる方策として、環境変化の解明調査や環境改善対策の実
証、さらには調整池の水質改善を行うこととし、このために有明海漁場環境改善連絡協議会を設置いたしております。
当初連絡協議会への参加につきましては中・長期開門調査を実施しないということが前提となっておりましたので、本県は参加しなかったわけでございますが、本県の漁連やほかの県の漁連も参加の意思決定を行いましたので、その後県も参加をし、調査等が有明海の再生につながるよう意見を述べているところでございます。
の課題と今後の方向性についてでございますが、まず、中・長期開門調査の実施要望につきましては、これからも漁連の意向を踏まえながら対応をしてまいります。また、有明海漁場環境改善連絡協議会におきましては、有明海の再生につながるよう、本県漁連などとともに農林水産省へ働きかけを行ってまいります」
このあと、委員から、それじゃ〜、開門調査をやらないということで「有明海漁場環境改善連絡協議会」に入ったのか?県議会は海門調査の要望をおろしていないのにかってにそんなことをやっていいのか、委員会は了承してないぞ!というやりとりがあって、漁民としては開門調査要求はおろさずに「協議会」に参加しており、「そのくらいしたたかでないと漁民はやっていけない」ということで、熊本県としても「開門調査要求」は降ろしていないということでした。
時候挨拶 / 千のさみしさになって
投稿者:
疾風怒涛体操
投稿日:2007年 3月 1日(木)23時36分53秒
返信・引用
関東では関連情報が全く無くなってから何年経つでしょうか、関東在住者としては「遠くから心配している私の事も忘れないでいてください」と、寂しく祈りながら過ごしています。千の恨みになるより千の風になって吹き渡っています。ほかの地区地域にお住まいの皆様はいかがお過ごしでしょうか。
評価委の問題の見解
投稿者:
のんき
投稿日:2007年 1月27日(土)04時52分42秒
返信・引用
編集済
パブリックコメントへの評価委の回答で問題なのは次の部分です。
「・中長期開門については、調査実施により漁業被害が生ずる恐 れがあり、また、その成果が必ずしも明らかでない等との行政 判断から、これに代わる方策として、要因解明調査、現地実証 等を進められていると認識している。評価委員会は、こうした 調査をも含めて、国・県が実施してきた調査結果に基づき、有 明海・八代海全体の再生にかかる評価を任務としている。評価 委員会は、個別事業の評価を任務としておらず、中長期開門調 査を提案する責任が評価委員会にあるとのご指摘は妥当でない と考える。」
法律を率直に読むとこの見解は仕方がないという見方が一部にある。委員や委員会よりも農水省など官僚の責任を追及する方が戦術的に意味があるという視点からくる意見で、それはそれで運動の流れとしては一つの方針だと思うが、ほんとうに法律を検討したのかは疑問。
今回、委員会の所掌範囲はなにかについ委員会で議論とりまとめが行なわれた形跡がない。これまで数多くの委員会等が設置されたが、設置者が水産庁長官だったり構造改善局だったから、委員会の所掌範囲については設置者の見解が通って来た。しかし、評価委を設置したのは形の上では環境省だが、所管省は6省にまたがっており環境省は委員会を監督する立場にはない。したがって、環境省の担当者も他の省の担当者も誰一人として委員会の所掌範囲について公開の席では見解を表明していない。それが最後になって、「個別事業の評価は任務ではない」と言い出す。どうしてそういう見解にいつなったのか、なぜそうなのか、評価委には重大な説明責任がある。もし、それが間違っているのであれば、与えられた任務を間違えたことになり、時間と費用を浪費した税金泥棒との国民からの批判を浴びてもいたしかたない。それだけの重大事だとの認識が委員一人一人にない。
国会での審議で、評価の結果、評価委は個別事業の中止を含む勧告もできると環境大臣が答弁しているし、構造改善局長は勧告があってもそれを実施するかどうかは最終的には事業所管省の判断だと答弁して個別事業の評価に踏み込むことに異議を唱えていない。個別事業が有明海に及ぼしている影響を評価することは法律制定時の評価委の任務の一つであったことはまちがいのない事実。ところが評価委は最後になって突然、個別事業の評価は任務ではないと高らかに宣言する。いったい、法律のどこを見るとそう読めるのか?だいたい国と県の調査が妥当かどうかの評価をせずに上がって来た調査結果だけで有明海再生をいかにしたらなしえるかに関して評価するのが評価委の任務だというが、調査方法を決めることが対象の評価の成否を決めることは科学者ならイロハではないのか。部屋の中にあるものをとってくるとき、自分で調べればすぐに分かるが、人に頼んでいたら分からない。それもどこを調べるかは他人のかってにまかせて一切口を出せないで、ものが見つかるか?子供が考えても分かることが科学者が分からないのか?国会や国民はアホだから、そういうアホな法律と委員会を作ったとでも言うのか。行政が行なった事業が環境破壊を疑われて騒動が起き、法律が制定されたのに、彼ら科学者はこの世の中の流れも理解できない盲目の輩か。
科学者としてのプライド等いつでも捨て去り、権力に屈服するする学者を御用学者という。今回の報告書に反対を表明した委員が一人もいないのなら、評価委には科学者が一人もいなかったことになる。
知事の交際費違法支出と公金意識
投稿者:
のんき
投稿日:2007年 1月16日(火)17時51分56秒
返信・引用
編集済
朝日新聞07/1/16朝刊によると、金子知事が交際費から政党のパーティーへの会費として01年度から昨年11月までに146万円を支出していたことが分かったと報じています。自民党系の国会議員や県議、党支部などのパーティに116万円が支出されており、02/12大阪高裁が「政治的中立性を害し」違法という判決が確定している。朝日の取材に対して長崎県は高原剛総務部長名で「判決は知らなかった。今後は判決をふまえて適正に支出したい」というコメントを出した。
以前、県知事が県議への贈り物をしたときに、ある政党の県議だけは送らなかったことが問題になった記憶がある。政権を握ったら公金も自分のものというのが長崎県の人々の普通の感覚なんだろう。
干拓農地の排水不良を新干拓事業でもって実現しようとするのは本体ではなく付録目的で商品を買うようなもので、2000億円を超える買い物をさせられる国民の身になって考える力が長崎県民にはないのだろうか。潮受け堤防なら自分たちの農地防災事業ではないから負担金がないか少なくて済む。既存堤防の改良でやれば、負担が増える、それが「防災」干拓の経済的な推進理由。
国民の立場からすれば、干潟を破壊し不要な農地を作るより、他県で行なわれているように既存堤防を修理強化すれば農地防災目的に沿った支出となる。もちろん費用も余計なものを作らないから、安く済む。自分の金ではないから、経済感覚がなく、ただ、防災防災とお題目のように言っているように見えるから、なんとも腹立たしい。
一般漁民が委員だったら
投稿者:
のんき
投稿日:2007年 1月 8日(月)14時18分23秒
返信・引用
編集済
谷津氏がその後語っていたことを思い出しました。ノリ不作第3者委員会を作ったとき、漁連会長を委員にするつもりはなくて、一般の漁民を委員にするつもりだったと言うのです。そのあたりの若い漁民のにいちゃんが、森元小長井漁協組合長がなっていたら、面白かったのになぁと思います。大臣の意志がそうだと分かれば、市民が漁民に手を回して、漁連会長ではなく、にいちゃんを送り込むように工作できたのとちがうかな。ルートができてなかったですね。まだそのときは。そのときまでに作っておけば、大臣の意向がまちがいなく流れて来たと思います。
事業中止の最大のチャンス
投稿者:
のんき
投稿日:2007年 1月 8日(月)13時00分22秒
返信・引用
編集済
私は当時の報道ではじめて事業の存在を知ったギロチン以降世代?です。
マスコミはレクイエムか、「ニュースとしては良い絵だからちょっといじってみました」程度だったとは思いますが、受け手の一般国民の受けた衝撃は大きく、それは農水省の農業基本法の意見募集掲示板にあらわれます。ここと同じ書き込み自由の掲示板が農水省ホームページに設置されていたというのは、今からは考えられないことなのですが、当時はまだインターネットが普及しているとはいいがたく、プロバイダー料金は定額制になってはいても電話代金は接続中は加算されていました。農水省に文句を言いたいとホームページにアクセスして見つけた人たちがどんどん投稿をはじめ、なぜ農水省は質問に答えないのかと非難囂々、とうとうサーバがパンクする事態になった。世論の沸騰ぶりを見る窓はここにあって、この掲示板がなければ、私もこの問題に深入りすることはありませんでした。このときの国民のエネルギーはだだものではありませんでした。たぶん、その以前からこの問題に関与していた人はその流れからこのエネルギーの規模を未だに読みとれていないと思います。政治家ではたぶん菅直人だけですね。諫早問題が政権打倒につながると感じたと思います。だから彼はずっとこの問題のそばから離れなかった。当時話題になった長良川の河口堰問題と諫早問題とどっちが知名度が高いか比べてみれば、分かります。当時東京を歩いている人100人をつかまえて、聞けば諫早を知っている人は99人ほぼ全員でしょう。長良川河口堰は20人いればいいほうじゃないでしょうか。それほど諫早問題の政治的な力は絶大になっていたのですが、ギロチン以前から運動している人はそういう認識が薄かった。やむをえないことですが。
諫早問題の解決は政治によってのみ可能で、松岡利勝が手を引けばということも一つの道ですが、松岡利勝が賛成派に引導を渡すという形も政治的解決の一つの形です。たしか、01/3、福岡漁連が霞ヶ関農水省に攻め上がったとき、自民党本部でこれを迎えて古賀幹事長が事業中止に言及するという驚くべき事態になっていたのですが、その席に松岡もいたと記憶しています(記憶違いかもしれませんが)
政治家の目的は利権を得ることでも、干拓事業を推進することでもなく、権力を奪取し保持することですから、そのためなら政策転換は必要な一手です。市民運動は政治をどう動かすかというところに集約していかないと、こういう大きなプロジェクトを潰すことはできません。私は最大のチャンスが01/3にあったと思っています。あの状況は参議院選での自民党惨敗が背景にあります。
無駄な公共事業批判(地方批判)→ギロチン・諌早湾干拓事業批判→参議院選大敗北=民主党の都市部での地滑り的勝利→自民党亀井静香の公共事業見直し・中海干拓中止→ノリ不作・福岡漁連の都攻め→金子知事開門やむなし発言→古賀幹事長事業中止発言→「第3者委が開門調査を決めてくれれば私が長崎に説得に飛ぶ」との谷津農相発言。
一連の流れで分かるように、地方の無駄な公共事業に予算が浪費されている怒った都市住民の不満が諫早ギロチンで噴出した結果が地滑り的な都市部での大敗北、事実上の政権崩壊状態となったことが、諌早湾干拓事業の中止へとすべてのベクトルを向けていった。最後の一押しができず、流れをせき止めた清水委員長の解任ができなかったために(魚連委員がいたし、今は亡き熊本県漁連会長は委員長に辞任を迫ったのだから、解任動議を出し手採決していれば事態は変化した)、小泉政権が誕生し都市部での人気が回復し、諌早湾干拓事業に対する政治からの中止圧力は一気に減少してしまった。いろいろな活動があってこそではあるにしても、時代の流れや政権の行方を良くみて、必要なところで最大限の努力をするということをしなければ、時機を逸すれば勝てない。
私は参院選の自民大敗北が政治の流れを決定づけたと考え、ただちに手を打つべきだと思ったのですが、市民よりも自民党の方が早かった、亀井静香幹事長(政調会長でしたか?)が選挙直後に打ち出した公共事業の見直しでは、後に農相になる谷津氏と2人だけで中海干拓地を彼は視察している。諫早も中止の対象になってはいて視察がおこなわれたが、発表するにはまだ力が不足しており、谷津氏が農水大臣になる迄待たねばならなかった。谷津氏は農水大臣になったときに中止(縮小・開門)させる腹づもりを持っていたと私は推測しています。これは、亀井静香ー谷津ー古賀ー松岡ライン(あるいは、金子県知事も)である程度合意していたのではないと思います。福岡漁連が霞ヶ関に攻め上がるようにしたのも彼ら自民党です。漁民の飛行機代は自民党が払っていますし、集合場所も古賀幹事長が手配した場所でした。縮小開門してもすでに潮受け堤防は完成して運用されており、農水官僚は困るが自民党も地元も困ることはなにもないんですから。
つまり、市民運動はこの流れを強化するように彼らの後ろを押すことが必要だった。そのためには世論の示した結果をどう受け止めるのかを与党議員に問い、民主党内の強硬な事業推進派である長崎民主党を孤立化させて民主党中央が動きやすいようにすることで、そのときもっていた政治的なパイプを利用して十分可能でした。政治の季節に、政治から遠ざかってしまったことが最後の重要な局面でそれまで培って来た持っている力を発揮できないという結果となった。
埋めるには掘らねばならぬ
投稿者:
のんき
投稿日:2007年 1月 8日(月)12時28分18秒
返信・引用
編集済
「大手のメディアが権力に押さえられているのは今に始まったことではない」と書けばみもふたもないですが。
ちょっと古い話しになりますが、
次期検事総長になることが確実視されていた東京高検の則定衛検事長が、銀座の高級クラブに煩雑に出入りしそこで知り合った女性と偽名でホテルに宿泊し、中絶費用や慰謝料を業者に支払っていた疑惑が浮上したとき、最高倹の堀口勝正次長検事が朝日、読売、毎日、NHK、TBSの5社の記者に対して法務省廊下で、「浮気は活力源で、法務省の人間の半分はそう思って仕事をしている。」と発言し逆にこれを事件として報道した朝日新聞記者を恫喝したが、5社はこの「浮気は活力源」という発言をどこも報道しなかったという。でも、西日本新聞社の宮崎昌治記者がこの話しを聞きつけて、法務省に質問書をつけて取材申込書を提出するとその日の夜、法曹記者クラブの7社を呼びつけて西日本新聞社の質問書を西日本新聞社の了解もなく回答書とともに配布するという行動に出た。西日本新聞社のスクープにさせないためにこういうことまでやり、大手メデアはそれに協力する。
法務省が取材申込文書を転写
「浮気は活力」発言で記者クラブへ
(同志社大社会学部メディア科 浅野健一ゼミ)
http://www1.doshisha.ac.jp/~kasano/FEATURES/OTHERS/houmusyou.html
「次期検事総長が確実視される則定衛高検検事総長のスキャンダル劇」
(噂の真相)
http://uwasanoshinso.tripod.com/norisada.htm
「則定氏辞職 「浮気は検事の活力」
(北陸中日新聞 99/4/14 ←ギロチンの日ですね)
http://www.incl.ne.jp/~ksk/hiko/tudo/ko990403.html
埋立に政治家が群がる理由が分かりやすい。瀬戸内海が海砂採取で巨大な穴ぼこが海底にできているのですが、この採砂には暴力団がからんでおり、批判したり言及すると命にかかわると研究者は怯えていたそうです。採った量が分かれば埋めた量も分かってしまうとも言えます。諫早湾口で潮受け堤防用に海砂を堀り、舞い上がった砂がタイラギの降り注ぎ、穴ぼこでできた貧酸素(青潮)水が動いてタイラギを死滅させたといわれているが、長崎県内では他の海域で採砂が行なわれいるので、漁業、船、マスコミ、弁護士会を牛耳る政治家一家には格好の利権温床になりかねない。
re:沈むなら伝票でかさ上げしましょう
投稿者:
疾風怒涛体操
投稿日:2007年 1月 7日(日)23時14分44秒
返信・引用
編集済
↓TBSラジオの「ストリーム」のポッドキャストで勝谷誠彦さんがしゃべってるのがおもしろいしよくわかります。
-------------------------
1/3(水)コラムの花道
Katsuya_2
1/3(水)ストリーム・コラムの花道は、喋る時限爆弾・赤坂の火薬庫、勝谷誠彦さんです。
今年最初のバカ退治!
1/3(水)コラムの花道×勝谷誠彦をダウンロード
http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/files/st20070103.mp3
「小西克哉 松本ともこ ストリーム」 のポッドキャストのページは↓
http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/
沈むなら伝票でかさ上げしましょう
投稿者:
疾風怒涛体操
投稿日:2007年 1月 7日(日)22時20分34秒
返信・引用
編集済
古いやつだとお思いでしょう。古いログもありました。
-------------------------
02222/02222 ******** 疾風怒涛体操 4/22のレクイエム/ニュースステーション
( 5) 97/05/11 00:46 02196へのコメント
★4/22 テレ朝 ニュースステーションでは、なにやら不思議な諫早映像を流しました。ニュースステーション得意の1960年代のBGM〜得も言われぬBGMへ。画面は淡々と状況を映し、ナレーション無くテロップで説明入る。最後に反対派の声少し。
★4/22 TBS ニュース23では異論反論オブジェクションのコーナーで「諫早」問題への町の声(賛否半ば)を流しました。
★これらは4/14以降、私の触れえた最初の諫早TV映像でした。まるでカレンダーに丸をつけてあったかのようです。
諫早のためにレクイエムを流したのか、敗北した言論への葬送曲だったか。
まだ終わったわけじゃない。勢い良く飯を食って押し戻さないと一生敗残者として生きることになるぞ
□ しっぷ □
-------------------------
↑私は、ギロチン段階でメディアが押さえられたんだと思ってるんですよ。敗因の一番はこれですね。
-------------------------
別の周辺話題ですが。
水谷建設の裏金作り脱税容疑に関連して1/3の朝日新聞朝刊にあった記事です。見出しは「土砂量 伝票は倍」で、
関西国際空港や中部国際空港の工事をした業者からの聞き取りとして「元請けに土砂を入れる取引では、元請けの指示で、ほぼすべての伝票の数字を実際に入れた量の倍にした」とか「海の中に埋めた土砂の事で、今は空港の下だから、不正請求がばれる心配がない」とか書かれていましたね。
泥干潟が予想以上に沈むので倍分量の土砂を入れる必要があった可能性も高いのではないかと。前面堤防も沈んじゃってしょうがないからどんどんやった、かも知れないと。伝票上は。
もう構造物の下だから調べる事が出来ない。いや一部解体して調べる事は出来るんだが、と。
司法は地裁段階ではやや頑張る判事も出てきているようですが上級審では逆転するわけで期待できないし、各種諮問機関や提言する委員会も御用タウンミーティング類似なわけで、要するに行政にお墨付きを与える機関でしかないのが先刻ミエミエなわけで、その通りになったからと言って抗議しても全然意味がない、抗議があるのは想定の範囲内でお墨付きを錦の御旗と立てて彼らは邁進するつもりでいるんだから。
農水@松岡に完工を待って手を引いてもらう。そして環境省に出てもらう。しゃしゃり出て仕事をしてもらうか。省の格から出て庁に戻ってもらうか。
とうとう10年目
投稿者:
のんき
投稿日:2007年 1月 7日(日)02時41分14秒
返信・引用
こんにちは。疾風怒濤で10年にもなろうというのですからご苦労様です。
10年も解決せずにここにいたったのはなぜかという点についての議論なくして次に踏む出すことはできないんじゃないのかな。あと10年もすると、私もよぼよぼになってしまうから、今のうちに言いたいことははっきり言っておかないとと思います。第一点は長崎県と長崎県民の責任、これは原爆と同じく子々孫々迄長崎県民はその汚名から逃れることはできないと思います。そして第2点は市民運動が、あと一歩迄追い詰めたのになぜ勝てなかったのかという点です。
干拓土地できれば、できたで良いこともありますよ。調整池は河川指定されて国交省の管轄下に入ります。今迄、市民運動がいいところまでいったが勝てなかった原因のひとつは、犯人に犯罪調査をやれと言っていたからです。官製談合では、公正取引委員会が省庁の長等に改善要求ができるようになっていて、これをうけて省庁の長等は調査し、関与職員に損害賠償請求をし、懲戒処分することになります。(官製談合防止法=入札談合等関与行為の排除及び防止に関する法律)これも官が官を相手にすることなので、官をコントロールする方法の一つです。報道では農水省の水門も調査対象となっていますが、残念ながら2003年施行なので97年のギロチンのころの違法は問えません。これで国交省をたたいて、汚名挽回で開門調査をやらせたら頑張るんじゃないですか?
「動く」というのは中長期開門調査について見解を表明することです。それが評価委に与えられた仕事です。それをさぼって、有明海の評価委は研究機関に堕してしまいましたね。まだ続けるだなんて言っているのは厚顔無恥もいいところ。何十年もあんな調子でやるつもりなんですかね。調査を評価する委員会が、中長期開門調査に一言も触れない報告書を出して平然としている。委員連中の神経にはあきれます。国民をなめてます。「税金度泥棒!」「時間泥棒!」
評価委は環境省内に設置されてはいますが、環境省が所管しているわけではありません。監督権限はありませんから、環境省が動かなかったのは仕方がないことです。もちろん農水省があの報告書を書かせた訳でもありません。そこにもそんな権限は法令のどこにもありません。議員立法ですから、どこに責任があるかは曖昧です。曖昧だから自分で法解釈するか自分では解釈しないかどちらの選択も可能でした。
おかえりなさい&時候挨拶
投稿者:
疾風怒涛体操
投稿日:2007年 1月 6日(土)23時14分30秒
返信・引用
そろそろ時候挨拶を入れなきゃと思ったら、のんきさんではないか。おかえりなさい。
もうここまで来たら、できるものはできるという認識ですよね。ま、ここまで来ちゃったらね。公金の支出もダメなら別の手を考えてくるでしょうし、もうここまで来たら止めるより、次の展開を考え続けた方がいい気がしますね。
とりあえず今後の私の見所なんですが
国土交通省発注の水門工事の官製談合で公取委が動くようで、では農水省発注の水門はどうなんだ、国交省からの押収資料等はじっくり読み込まれるんだろうな。ってあたりかな。
色々な弱者団体が「俺は弱者だ、文句あっか」とゴリ押しして裏にナニやら黒い影が見えながらゴネ得が発生するのと同じで、行政府が「官のやる事に文句があるのか」とゴリ押ししてゴネ得が発生している。しかも背後に黒い官製●●の影が。公取委だか検察だか、ちゃんと仕事してくれよな。とね
省格上げになった環境省が亀なアレをシンボルパーソナリティにしてはしゃぐ以上に動かないなら有明海は捨てて忘れるしかないかも知れませんね。研究には何十年も掛かる、今は動くときだって。
誰の戦いなのか?
投稿者:
のんき
投稿日:2007年 1月 6日(土)20時37分39秒
返信・引用
みなさま、お久しぶりです。事情があったのですが、それが解けました。でも、精神的経済的なダメージが大きいので、少しずつ投稿します。リハビリみたいに。
私は関東の人間ですから、諫早問題への視点は漁民や地元長崎の人とは異なります。
諫早湾は国の所有つまり国民の共有財産ですから、これを農地にして長崎県にくれてやるについて、当然長崎県と長崎県民にそれだけの責任を負っていただきます。農地として使えなかったり、調整池がどぶになったり、有明海の被害が及んだのであれば、事業費とその利子分と、潮受け堤防解体費と、環境対策費や再生事業費を長崎県と長崎県民全員に負担していただきます。もちろん農水省や政府の責任もありまずから全額とは言いませんが、推移を見れば「地元の要望」が事業が強行された最大の理由となっていますから、9割以上は地元長崎県の責任だと思います。長崎県内でどういう負担になるかは、県民が決めればいいことで関知しませんが、諫早市と諫早市民の責任はかなりなものになると思います。その負担によって、夕張市のような財政破綻自治体になるのもやむをえないと思います。
なお、有明海も国民のものですから、有明海再生も国民の責務です。決して漁民が可愛そうだからと言うことではありません。もっともこういう状況になるには農水省が関与していることですから、その点では一国民として漁民のみなさまには申し訳ないという気持ちはあります。
いずれにしても、一市民の立場で素人の視点で発言して行くつもりです。
科学論争や裁判闘争は専門家とプロがやるもので、市民がやるのは民主主義の戦いです。違うかな?
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~559-mori/simin/
新教育基本法は環境破壊を排除する?
投稿者:
疾風怒涛体操
投稿日:2006年11月22日(水)23時24分50秒
返信・引用
↓(URL)今ナニの教育基本法案だと思うんだが、第2条の4に
-------------------------
「四 生命を尊び、自然を大切にし、環境の保全に寄与する態度を養うこと。」
なんてあるんだが。法律は過去に遡って適用されないから、既にやっている、干潟生物の虐殺や自然を破壊する行為や環境の広範囲劇的な変更が理念に反したとしても問題とされる事はないんだよね。だいたい教育を終了した者がやってる事業だから、教育基本法は関係ないよね。
でも
「(生涯学習の理念)
第三条 国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現が図られなければならない。」
なんてのもあるんだが。全体の理念と違って利己的な豊かな人生を送れるようにしようって事なのかなー。
学校では自然を大事にって学んで、社会に出たらエゴイズムで豊かな生活を目指せって正反対の事がひとつの法律案に書いてあるとは思えないから、やっぱ、ほかの条項が社会人をも拘束するんじゃないだろうか?少なくとも公務員は「適切な」正しい行動をしないといけないと思うな。こういう方向が適切な生涯学習だと法律で定義してるわけだから。
-------------------------
教育基本法案
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g16405089.htm
長崎県警もがんばれ
投稿者:
疾風怒涛体操
投稿日:2006年11月17日(金)23時30分50秒
返信・引用
各地で官製談合が摘発されています。諫干関連事業の落札率も談合があったのを伺わせる数値になっているのが報告されていました。落札率が予定価格にごく近いと言う事は「予定落札価格を漏らしたやつがいる」と言う事です。そういうのを官製談合と言います。長崎県警もがんばって手柄を立ててほしいですネ。
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Yahoo!ニュース - 検索結果(記事) : 官製談合
http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%B4%B1%C0%BD%C3%CC%B9%E7&st=n
有明海やばいんでないかい
投稿者:
疾風怒涛体操
投稿日:2006年11月 5日(日)22時53分55秒
返信・引用
思い出した。
あの中国近海で発生し成長しながら日本周辺を漂う越前クラゲ。今年は有明海で発生したものが湾を出て日本海を漂っていると思われる個体が出現しているとの事、TVニュース。
海が豊かなら発生初期のプランクトン並みの段階でほかの魚類のえさになっているものが、成長しちゃってるようです。
漁獲高減少
投稿者:
腰抜野郎
投稿日:2006年11月 4日(土)17時22分45秒
返信・引用
年々世界的に漁獲量が減少傾向とTVのニュースでやってました。地球規模(マクロ)から見れば諫早湾くらい死の海にすることはミクロでしょうか。決してそんなことはないと思います。脅しではなく、先進国と称され周囲を海で囲まれている環境にありながら、あのような生態系の破壊行為をしていたら世界規模でバッシングされるのではないでしょうか。
宇野木早苗先生が沼田賞受賞
投稿者:
ヤジ丸
投稿日:2006年10月27日(金)13時41分45秒
返信・引用
◆有明海の環境問題を追及している宇野木早苗先生が沼田賞を受賞
海洋物理学者の宇野木早苗先生は、諫早湾干拓の潮受け堤防の閉め切りが、
有明海全体の潮流潮汐に影響を与えたことを科学的に解明し、有明海漁民・ネ
ットワークとも協力して、諫早湾・有明海問題の最前線で活動してこられた研
究者です。そのような功績が評価され、このたび日本自然保護協会の沼田眞賞
を受賞されました。
直前のお知らせとなってしまいましたが、その授賞式・記念講演会が下記の
通り、10月29日に開催されます。みなさま、ぜひご参加ください。
<第6回日本自然保護協会 沼田眞賞授賞式・記念講演会>
◎日 時:2006年10月29日(日)14:00〜16:40(予定)
◎会 場:東京大学山上会館2F 大会議室
(東京都文京区本郷7-3-1 TEL 03-3818-3008)
◎参加費:無料(事前申込不要)
◎プログラム:
14:00 開会
14:15 授賞式
14:30 受賞記念講演
宇野木早苗 氏(理学博士)
「沿岸海域の生物多様性保全に関わる物理的研究の役割」
NPO法人 小笠原野生生物研究会 理事長 安井隆弥 氏
「海洋島・小笠原の森林再生に向けて」
16:40 閉会
◎主催:(財)日本自然保護協会 TEL 03-3553-4101 FAX 03-3553-0139
◎詳細、会場の地図は下記に掲載されています
http://www.nacsj.or.jp/nacsj/numata/info2006-no6.html
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◆宇野木早苗先生のインタビュー番組 エコロジーTVで公開中
自然環境問題のインターネットテレビ局「エコロジーTV」では、宇野木早
苗先生のロングインタビュー「海の流れを見つめ続けて」を公開中です。諫早
湾干拓や有明海異変問題はもちろんのこと、これまで宇野木先生が関わってこ
られた瀬戸内海や長良川など、海や河川の環境に関する先生の思いをたっぷり
と聞くことができます。聞き手は諫早干潟緊急救済東京事務所の菅波さんです。
下記URLから無料で視聴できます。
◎エコロジーTV
http://www.ecology-tv.net/
ギロチン前の映像
投稿者:
腰抜野郎
投稿日:2006年10月16日(月)00時36分21秒
返信・引用
NHKで干潟の自然を再放映していましたね。あの楽園を死の海に変える権利を誰が持っているのだろうか・・・(涙)
1/50で干拓地のたたき売り?
投稿者:
疾風怒涛体操
投稿日:2006年10月 2日(月)23時34分17秒
返信・引用
↓干拓地を53億円で買い取る予定だそうだが。二千数百億かけて作ったのを国は53億で売っちゃうのか?そのあたりあの詳しそうなひとが人が居てくれると…(サミシイナー
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Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 諫早湾干拓事業:農地取得資金貸し付け、国に制度創設を要望−−県公社 /長崎
" 県諫早湾干拓室によると、干拓農地(約700ヘクタール)は同公社が約53億円で国から買い取る方針。"
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060923-00000294-mailo-l42
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