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はじめて、おじゃまします。
大阪で今年6〜7月、諫早の干潟・ギロチン水門をテーマにした舞台の公演がありました。
6公演で6200人の観客を動員した市民100人ミュージカル『ムツゴロウ・ラプソディ』、メンバーの一人です。
明後日なのですが、【干潟を考える会】JAWANのシンポジウムが諫早市で行われ、そこで有志のメンバー達(30名弱)が舞台の一部(ほんの一部/数分)上演のため、大阪からやって参ります。
水門開放が実現するように、思いを込めて歌います。
お時間のあるかたは是非いらしてください。
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シンポジウム「諫早を考える」のご案内
諫早湾は、1997年4月14日ギロチンと呼ばれた鋼鉄板293枚により潮受け堤防が閉めきられてから12年がたちました。干拓事業としては完成し、干拓地内では営農が始まりましたが、閉めきりの影響は諫早湾だけでなく有明海全域に広がり、有明海異変を起しています。私たちは、佐賀地裁2008.6.27判決を真摯に受け止めて、潮受け堤防の排水門調査をすみやかに実施し、開門を行えば諫早湾の干潟の復活と有明海の環境再生の一歩が始まるものと強く期待しています。
日 時:2009年9月5日(土) 14:00〜16:30
会 場:諫早市「高城会館」
http://www.jawan.jp/info/2009/if090905b.html
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